日経平均終値1万5138円、今年の最高値更新

東京株式市場は買いが優勢となり、日経平均株価(225種)の終値は前日比100円88銭高の1万5138円12銭と、2日ぶりに上昇した。

経済が回復基調にあり、長期金利がやや低下したのを受けて不動産銘柄が多く買われる結果となりました。
また、政府が農業の成長力強化をするとの思惑から、農機メーカーなどの農業関連銘柄も値上がりしました。

安倍政権の成長戦略への期待

市場では「安倍政権の成長戦略への期待感から、当面は株価も堅調な値動きが続く」との見方が出ています。
為替相場も100円台を超え、またGDPも実質年3.5%増の2四半期連続プラス成長となっており、
今後も堅調に推移していくと思われます。

今日は、前日のアメリカ・ニューヨーク株式市場でダウ平均株価が値を下げたにも関わらず、政府が発表した成長戦略の具体策の発表により一気に買い優勢の展開でした。ファンダメンタルに押された買い優勢ムードでした。